Company Information

​弊社の会社概要になります。

​会社概要

​Monton
​弊社代表
​代表取締役 紀藤 泰宏
所在地

〒102-0085 東京都千代田区麹町3-5-5

​メールアドレス
電話番号
Tel:  +81-3-6272-9630

代表挨拶

弊社の企業理念はお客様の資産防衛及び資産の増加に最善のアドバイスを提供させて頂くために最大の努力で情報の収集と、より優位な物件条件を獲得することです。
世界の金融市場における金融資産の予想不可能な変動率、グローバル化の崩壊を示唆しているような世界的なナショナリズム的政治思想の変化、ISによるテロの継続的勃発、温暖化により地球規模の気候の変化、また日本国が抱える財政破綻リスク、少子高齢化、年金問題、地震などの自然災害発生リスクなどなど、現在人々を取り巻く環境には、人々の心を不安にさせる問題が山積しております。
これからは資産防衛が大事です

このような環境の中で個々人は何をすべきなのでしょうか?
まずは資産防衛です。資本主義経済の中に於いて、資産防衛がまず第一と言えます。
資産防衛とは資産を円ベースでみるのではなく、基軸通貨として世界一の経済力及び軍事力を基に信用力のあるアメリカドルベースで自己資産の評価し、より価値の変動リスクを減らすかということです。

円は安全通貨でなくなる時代が到来するかもしれません

有事の円の如く、現在は世界で何か市場にマイナスなイベントが発生すると急激に円が買われる傾向にあります。
これはリスクから安全地帯的意味合いで円に資金が流入します。但し、イベントが終了し、リスク回避の必要性がなくなると急激に円は売られまたリスク資産に資金が流出する動きになります。

そういった意味で、有事の円高というより有事の他通貨安が頻繁に起こっているのが現状です。

しかし乍ら、日本国が抱える種々の問題が顕在化した暁には、もう有事の円とは成り得なくなるのは一目瞭然です。
最大の問題は1,000兆円を超える世界最大の財政赤字です。今までは1,400兆円にも及ぶ個人資産の恩恵により大きく問題視されてきませんでした。
年間50兆円に及ぶ赤字が続く限り、あと8年で国全体が赤字超の国に転落するのは必至です。
それでも円は有事の円の地位を維持できるかは懐疑的に成らざるを得ません。

資産運用は出来ていますか?

島国文化、単一民族の日本人であるが故に、殆どの日本人の資産は個人も法人も円に傾重しすぎているのが実態です。また元々存在していた企業の終身雇用制度と年金制度を後ろ盾に、資産運用に関する興味や必要性はあまり浸透してきませんでした。

先進国諸国の中で、未だに個人資産の半分余りが預貯金で占められている国は他にどこにもありません。言葉が悪いですが、平和ボケによる資産運用未着手なのです。

リスク回避のためにこれからは分散投資が重要です
簡単に申し上げれば、円以外の通貨を保有することです。円集中型の資産のポートフォリオから他通貨型のそれに変更することで、金融市場変動リスクに対しての方策が打てます。
急激な円安が近未来に有り得る可能性に対処する方法です。その際、円と相関性が高い、つまり同じ方向へ動いてしまう通貨を購入しても意味ありません。
これからは新興国投資がチャンス!?

それではどこの国の通貨を選択すべきなのでしょうか?
それは先進国ではなく新興諸国とくにアジア通貨です。経済成長、人口の平均年齢、出生率、政治的安定から鑑みますと、選択肢はアジア諸国と言い切れます。

金融市場は変動率が大きすぎて、時にはギャンブルに近いような投機的動きをすることすら多々あります。
保有資産をそのような金融資産から実物資産に移行することでそのリスクを軽減するだけでなく資産の増加が可能となります。つまり、高い経済成長を遂げているアジア各国の不動産投資が最大のお勧めです。

弊社では、投資家目線でアドバイスをさせて頂きます
そうは申し上げても、アジア各国のそれぞれの内情やどのような投資をすればより低リスクで高リターンを享受出来るのかは一般的には分かり難いと思います。
弊社は自ら各国に不動産投資を行なっておりますので、「私たちが」という 一人称で実体験に基づいたご説明をお客様に提供させて頂いております。同じ国の不動産を購入しても、賃貸利回りや売却時の売買益は雲泥の差が出てしまうこともございます。

弊社は海外不動産投資経験及び各国に広がる情報と人脈のネットワークを利用して、他社には真似の出来ない付加価値をお客様に提供できると自負しております。

 

もう時期早尚ではございません。むしろ遅いくらいです。お客様が一日も早く、資産防衛及び資産増大のために行動されることを心よりお祈り致します。

Monton 代表     紀藤 泰宏   

© 2016 by Monton.

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